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ダメ計しないポケ勢

とある理由からこの名前を使うことになったもののポケモンブログです。

S3使用構築 トノグドラコケコハッサムサイクル 最高最終2107 43位

どーもオペラスリスです。今回はS3の時に最高レートを到達したときのPT紹介になりますが今回のPTは

【シーズン2使用構築】トノグドラハッサム【最高・最終2131】:シャルディーのブロマガ - ブロマガ 

シャルディーさんという方がS2の時に使っていたものを参考に自分なりにアレンジしたものとなっております。 なのでこの記事では変更した部分と立ち回り・使用経緯などについて主に触れていきたいと思いますので変更ない部分に関しては特に記載しない形をとろうと思います。

 

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PTのメンバーはこの6匹になります。参考元とはなにひとつメンバーは変わりません

 

個別紹介

 

ニョロトノ 変更なし

 

キングドラ 変更なし

 

ラティアス 臆病CSぶっぱあまりB 

この枠が一番使っていて選出しないことが多いのと受けループ対策+リザードン・バシャの牽制枠としてなにかないかと考えた結果。瞑想1積みドラゴンZで受けループに採用されているアローラべトン(半分回復実もち)を調整によるが落としに行けてPTで重い霊ボルト+カグヤ+レヒレみたいな並びを単体で崩せるようにしたくてこの技構成になりました。

ただこれだけ見ればラティオスでよくね?って思われますがこの枠をラティオスに変えてしまうとランドロスの持ち物がゴツメ持ちだと思われ初手ランド・リザY対面で炎技つっぱされて負けてしまうのでそれを避けるため耐久型(主にゴツメ持ち)として採用されやすいラティアスを入れておくことでランドロスをゴツメ以外のもの(チョッキ・スカーフなど)に少しでも見せたかったのでラティアスにしました。ラティアスのゴツメ持ちにしても肝心のガルーラの数が少なかったのでなくても支障がないと思ったのとガルーラスタン系列は雨選出かコケコ・ランド・ハッサムでなんとかするパターンが多かったのもあります。

 

 

ハッサム 

Sに20振っていたのをSを4振りに変更し、その分をDに回しました。理由としてはハッサムとの遭遇がなくS調整が生きた覚えがなかったのとDに回すことでテテフのめざ炎を耐える確率が上がるためDに振りました。羽休めがほしい場面もありましたが構築上前のめりな構築にしているので羽休めをすることでの隙を見せるより攻撃技3上ポン+剣舞のがあっていたのでこのままにしました。

 

 

カプ・コケコ

努力値のあまり4をBではなくHに変更。理由としては控えめC1段階上昇のポリ2のトラアタが123~145耐久に振らないと入ってしまうのでこれを確定耐えにしたいのでBD両方耐久指数があがるHにしました。草結びの枠をめざぱ氷に変更していますがカバルドン展開系のPTはリザと組まれていることが多くカバを草結びで処理してリザにニトチャや龍舞されると3タテされてもおかしくなく、結果草結びを打たなかったので受けループとかにいるグライオンに強くするためめざぱ氷にしました。めざぱ氷はめざ炎個体と入れ替えたりして試しましたがナットレイは結局プレイングでなんとかするという方針に決まったのでめざ氷で運用してランドロスとなぜかちょいちょい当たったニドキングに打ちました。カバルドンの処理に関しては主に強引にカバをコケコ・ランド・ハッサムのいずれかの技の圏内に押し込んだりエレキフィールド下でハッサムで剣舞などで突破してました。

 

 

ランドロス

A努力値を204振りから196振りにD20振りをD28振りに変更。変更の理由は控えめテテフのサイキネを確定耐えにしたかったのとAを8削ることでの弊害が特に思いつかなかったので変更しました。

 

 

使用経緯

 

シーズン序盤からどのレート帯でもカバルドン展開と催眠メガゲンガーが多く、レートを上げていくうえでこの2つのうちどちらかもしくは両方いるPTに対して高い勝率を叩き出せればレートを上げれると考えてなにかいい方法はないかと考えた結果。カバルドンもゲンガーも雨下のグドラで1パンすればよくね?って考えまずは雨Pを使うことを決め雨Pが目の上のたん瘤にしているであろうミミッキュに弱くなさそうな構築ということでQR検索で探していたらシャルディーさんのトノグドラにコケコ・ハッサム・ランドを合わせた構築がコケコの特性で催眠ケアもできる点もすごい好印象だったのでこの6匹の構築を使いました。

 

 

立ち回り・選出

 

対マンダナット・対ブルドヒ コケコ・ランド・ハッサム選出

 

ランドのステロからコケコ・ハッサムのトンボルで回りを全員ハッサムの剣舞後の技圏内に押し込んで勝ちにいくパターンが多いです。対ブルドヒ相手はハッサムがブルル相手に後攻トンボきめてヤドリギループ抜けたいのでメガ進化なるべくしないように立ち回りました。

 

 

対カバ展開 ゲンガーがいる場合はなるべく雨選出を避ける。雨選出しないときはコケコ・ランド・ハッサム選出

 

リザードンがいる場合+雨選出できないときはランドのステロからカバを強引に削り殺していくのとハッサム・リザ対面をさけるように気を付けました。ゲンガーがいる場合雨選出を避ける理由としてはカバで砂おこして雨を強制的に終わらせてゲンガーで身代わりされたり催眠レイプされる恐れがあるためです。何度かキングドラ単選出したこともありました。

 

 

対受けループ  ラティアスを確定としてコケコ・ハッサ・ランドから2匹選出

 

ラティアスをどれだけうまく通せるかが重要なんでとにかくそこを意識しました。

 

 

イーブイバトン コケコ・ハッサムニョロトノ選出

 

殆どやったことないけどイーブイニョロトノ対面作れれば普通に勝てました。

 

 

対ポリクチ コケコ・ランド・ハッサム選出。たまにラティアス

 

受けループの次にきつい相手。コケコのメガネ10万でさっさと殺しに行くかランドロスでポリ2に叩き落とすをして地面Zでぶち抜くかしてましたがほんとにきつい相手でした。

 

 

対ゴーリ コケコ・ランド・ハッサム選出

 

とにかくゴーリに隙見せないようにすることと取り巻きの状態以上技ばらまいてくる奴らうまくよけることを意識しました。

 

とまあこれだけ見ると雨出してなくね?って言われそうですが実際雨選出率は2割前後

で一応自分の中で雨出す出さないは主に

 

レヒレ ジャロ スイクン ポリ2 

 

をはじめとした障害になりやすい奴がいる+カグヤのような守る持ちがいる場合は雨が枯らされて疲弊して負ける展開が多かったのでなるべく選出しないようにしていましたが障害のない・少ないPT相手にはよく出していました。雨(トノグドラ)使う上では雨を何回降らすことができて相手を押し切れるかどうかが雨選出するうえでは重要と考えているのでどんなに刺さっていそうでも押し切れないと判断したときは出さないしどんなに刺さっていなさそうでも押し切れる自信があるときは出してました。

 

 

感想+結果

 

今シーズン3ロムでこの並びを使いましたがうち一つのロムは1500から2059までQRで毎回検索して使っていましたが57勝16敗までいけたり凄い気にいつて使っていましたが受けループ・ポリクチなどのトリル展開に対する厳しさが終盤に響いてきてしまいましたがなんとか3期連続2100到達の自身初の最終順位50位以内に入ることができたので満足しました。3Zなんて構築今まで使ったことありませんでしたがラティアスがピンポイント気味な選出になっていたのでそこまで困ることはありませんでした。ちなみにこの構築で重いテテフはよくランドロスの地面Zで大量に葬ってきました^^

 

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最高・最終2107 最終順位43位

使用ロムTN オペラスリス ぼっちスリス S

 

S4は雨使うかわかりませんがレートやオフなどで対戦することがありましたらよろしくお願いします。